普段は同人の内容日記ですが、今回は超日常日記を…(笑)
って、普通に今まで書いてきていますが…(笑)
恋愛?にもならない、でも恋愛のお話です(苦笑)
2年くらい前に、私の仕事先にある青年が入ってきました
もちろん沢山の人間が入ってきていますが、私は基本興味が無いと顔も名前も普段の服装も覚えません
実際、10人中8人はカッコ良いと言われる男性でも、私は興味が無いと覚えませんし、存在すら認識しません
が、その青年だけは私の眼中に飛び込んできたんです
背が高くて顔もどちらかと云えば整っていて、後ろ姿が綺麗で、何より歩き姿が今時の若者と比べものにならないくらいキレイでした!
今は女性でもガリマタに歩いたり、靴を引き摺ったり、猫背だったりしますからね…
身長が高いとどうしても猫背になる事がありますが、その青年は真っ直ぐ歩くんです!(身長は180〜)
って、歩き方にホレたわけではありませんが…
見た目は凄く大人しそうです。だからって暗いわけではなく、でも派手でもない…
でも、その姿からは以外な事に「仕事はちょっと雑さが…」らしいです
青年と私の仕事は全く違うのですが、青年が私の仕事をした場合「細か過ぎて奴にはできん」と青年をよく知る人間がある時にボソっと呟いていました(笑)
と、仕事云々は良いのですが…
青年は私にとって「目の保養」であって、そりゃ彼氏なんかになれば良いな、とも思いましたが、絶対彼女が居る!と思っていたし、何より、ひとつかふたつばかし年下だったので「こんな年上の女は嫌だろう」と全くもって私は青年を日常の観賞用にしていたんです
すれ違って挨拶する際も、他の人と変わりなく…
で、その青年は去年の夏に辞めてしまいました
まぁ私は目の保養が無くなった!と悲しんでいたわけですが…(笑)
4、5ヶ月経った今年に入り、先日青年のお話を聞きました
なんともまぁ、嬉しいようで、悲しいお話です
私の仕事先では基本、「朝番」と「遅番」に別れていて、私は朝、青年は遅番で偶に青年が朝にも入っているくらいです。
で、その遅番に…その青年達がなんと私の話をしていたそうです
ここで、私に対しての「ただの悪口」なら悲しいだけですが、話の内容はむしろ反対だったようで、しかも、その青年が筆頭らしく、『「むっちゃ好み」とかずっと言ってたよ。』とそれを近くで聞いていた私と仕事場所の同じ男性が先日教えてくれました(もっと早く教えろや)
他の男性の名前も教えてもらったのですが、私が認識していない方だったので、名前を聞いても顔が全く浮かばない上に名前すら知らない方でした…(汗)
で、更に別の人が、その人達に向かって、「彼女は好みの男性が高いから無理だよ」的な事を彼等に勝手に吹聴したらしく、そして彼等もそれを納得してしまったようです…
と、いう話なのですが、何とも嬉しくて、でも凄く悲しいお話です(笑)
そして私は勝手に吹聴した男性を恨みたいです
私の好みの一つ知らないくせに勝手な事を言わないで欲しい!と激しく思いました
もう、その話を聞いた時は笑うしか無かったです(笑)
私と一緒にその話を聞いていた女性は「両想い!?」と私以上にテンションが上がってキャーキャー騒いでいました
私はテンション下がるしかないですからね…
まぁ、もう終わった事ですし、「年下」には「直ぐに捨てられる」という思いがあるので、青年が今なお仕事先に居ても、私は動かなかったと思います。と、いうか、観賞用ですから(笑)
ま、縁があれば、そのうち出逢うのではないでしょうか(笑)
という、つまらないお話です。
なんだか毒にも薬にもならないお話ですね
以上、恋愛にもならない、でも恋愛のお話でした。